弁護士による遷延性意識障害相談ナビ

交通事故による後遺障害等級認定・損害賠償請求

弁護士法人 みお綜合法律事務所

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当事務所の解決事例

当事務所による解決事例

当事務所が手掛けた「遷延性意識障害」問題の解決事例をご紹介します。

介護の状況等を丁寧に主張し、十分な補償を獲得。

事故の状況と後遺障害について
自動二輪車を運転していたAさんが、信号無視で交差点に進入してきた自動車(盗難車)に衝突された事故です。Aさんは頭部や下肢に大怪我を負い、遷延性意識障害(意識不明のまま寝たきり)という重い後遺障害を負いました。
問題解決への道のり
加害車両が盗難車であったことから、Aさんのお父様がご加入の「無保険車傷害特約」を利用して保険金請求を行いました。しかし、保険会社に対する保険金請求の交渉は決裂し、裁判へ移行しました。そこで「みお」の弁護士は、ご家族の介護の状況、精神的ショックの大きさ、介護に必要となる諸費用等について、裁判所に対して丁寧に主張しました。 その結果、将来介護費用、近親者慰謝料、介護諸費用を含む2億7千万円(当初提示学の2.2倍)を獲得し、和解が成立しました。
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